よくあるご質問

分からないことを一緒に解決しましょう

子育てや妊娠中のことはもちろん、ピルの処方などのバースコントロールの質問、生理に関するものや、子宮などへの疑問・質問、不妊、高齢出産、更年期など、年齢の推移で変わりますが、女性ならでは悩みは尽きません。

女性が、自分自身の体のつくりに関して疑問をもつことは大事だと考えます。自分の体を大事にされる方は、周囲の方や育む命に理解ができるからです。
ローティーンの方が、男女を問わず人の体の構造や、命のつながりを知ってくださるように、小学校などで講演をさせていただいています(看護師長より)。

Q.

乳がん検診はできますか?

A.

外科及び乳腺外科での診療となりますので、当院ではできません。

Q.

超音波での4D映像は毎回健診時に見られますか?

A.

5ヶ月頃までは4D映像の写真をお渡ししますが、それ以降は3Dのみとなります。

Q.

超音波映像のディスク化はできますか?

A.

当院では行なっておりません。お写真のみ、お渡ししています。

Q.

立会い出産は家族であれば誰でもできますか?

A.

御主人のみ、立会っていただいております。

Q.

経産婦で前回の出産方法が帝王切開の場合、今回の出産も帝王切開になりますか?

A.

前回の帝王切開の適応(理由)にもよりますが、基本的には今回も帝王切開でより安全に出産することをお勧めしています。また、他院で帝王切開をされた方はお受けできない場合もありますので御相談下さい。

Q.

退院後も分からない事や困った事があったら電話で相談できますか?

A.

もちろん可能です。月日や時刻に関係なく、妊娠中のトラブルや授乳・育児などのお困り事があれば、当院代表番号(0569-48-7703)にてご相談を受け付けております。お気軽にご相談下さい。

Q.

入院時にかかる費用はどれくらいでしょうか?

A.

一般的に50万円前後ですが、出産一時金の手続きをして頂ければ、自己負担の金額は10万円以内で収まることが多いと思われますが、特別室差額、帝王切開、休日分娩、入院日の延長、ベビーの保険入院など個人差がありますことをご了承ください。当院では妊娠32週以降に、入院内金として10万円を承っておりますので、退院時に相殺して会計させていただいておりますので、内金の領収書をお忘れなくお持ちください。

Q.

避妊法はいろいろあるようですが、もっとも効果的なものは何ですか?

A.

もっとも効果的なのは経口避妊薬(ピル)です。女性ホルモンの働きを応用した避妊法で、飲み忘れない限り避妊効果はほぼ100%です。現在、昔からの中用量ピルに比べて副作用があまりなく、身体への負担も少ない低用量ピルがほとんど主流となっています。ただし避妊は病気ではありませんので保険はきかず、自費診療となります。

Q.

避妊が失敗したような気がするのですが、妊娠させない様にするには?

A.

最も一般的なのが、“緊急避妊ピル”(アフターピル)の服用です。アフターピルは排卵を抑制する、排卵を遅らせる、受精を妨げる、子宮への受精卵の着床を阻止する、などの作用があり、中絶薬ではないので、着床が完了してからの服用では効力はありません。服用の時期は、最初は、セックスが行われた72時間以内(3日以内)に2錠服用しなければなりません。その12時間後に残りの2錠を服用してください。緊急避妊ピルは妊娠を防止しますが、100%ではありません。一般的には妊娠する可能性を25%に減少できるといわれています。

Q.

つわりが酷いのですが、どうしたらいいですか?

A.

妊娠初期の生理的な症状のことをつわり(妊娠悪阻)と呼びます。この症状は軽い人から重症の人まで個人差があります。ただし一定期間を超すと治まるケースがほとんどですので心配いりません。もちろん日常生活に支障が出て、体力の消耗が激しい際は無理をせず、医師の診断を受けに行きましょう。特に水が飲めない、飲んでも嘔吐してしまうなどの場合は必ず医師へご相談ください。

Q.

生理が2、3ヶ月なかったりして不順です。受診した方がよいでしょうか?

A.

一般的に生理は初潮から数年したら徐々に規則的になります。20代以降で不規則になっている場合は排卵が正常に行われていない可能性が高いです。特に月経周期が3ヶ月以上になると、不妊症になる確率がぐっと高まります。生理がなくければ楽という風に安易に考えないで、原因を知り、適切な治療を受けましょう。

Q.

里帰り出産はできますか?

A.

もちろん可能です。ただし分娩予約が多い時は、お受けできない可能性もございます。あらかじめお電話にてお問い合わせください。なお来院の際には、妊娠34週目までにご予約の上でご来院ください。初診時には、「前医の紹介状」「保険証」「母子手帳」「検査データ」をお持ちください。

Q.

初めて婦人科にかかりますが、何か用意するものはありますか?

A.

検査の後、個人差がありますが、おりものが少し増えたりしてしまい、ごく少量の出血を伴う場合があります。念のため1枚ナプキンをお持ちください。

Q.

妊娠したようなのですが、いつ受診したらよいのでしょう?

A.

予定の生理日を過ぎて1~2週間の間に受診してください。妊娠検査薬が陽性でも、正常の妊娠かどうかは不明です。経産婦の方は経験があるだけに、受診日を延ばしがちですが忘れずに早めに受診してください。

Q.

妊娠している事に気づかず、薬を飲んでしまったのですが?

A.

最後に生理が始まった日から数え35日くらいまでは、さほど心配ありません。しかし全ての薬がいけないというわけではありません。必要な時は医師に相談してから飲みましょう。また、妊娠がわかった時、飲んでしまった薬については相談して下さい。

  • インターネット予約はこちら (予約受付18:00まで)
  • 院長のひとことブログ
  • 求人募集